先に結論

完全なURLを入力してQRコードを生成し、PNGを保存します。公開前に別の端末または保存画像から読み取り、正しいページへ移動するか確認します。

01

短く正しいURLを用意する

ブラウザのアドレス欄から、https://で始まる完全なURLをコピーします。ログイン後だけ使える一時URLや、編集権限付きのURLを共有しないよう確認します。

長いURLでも作成できますが、情報量が増えるほどQRの模様が細かくなります。可能なら公式の短いページURLを使い、独自の短縮URLは移動先が分かるものを選びます。

02

生成と保存を分けて確認する

URLを入力し、QRコードを生成してからPNGを保存します。プレビューが表示されても、保存ファイルが同じ内容か実際に開いて確認します。

Pixel ToolboxではURLと文字、ロゴの処理は端末内で行います。画像URL化機能を使わない限り、入力したURLは当サイトへ保存されません。

03

読み取りテストは必須

作成したQRを別のスマートフォンで読み取るか、保存画像をQR画像読取へ入れます。表示されたURLのドメインとページ内容を確認します。

チラシや名刺へ載せる場合は、デザインへ配置した後の最終画像と実際の印刷物でも試します。作成直後に読めても、縮小や圧縮で失敗することがあります。

04

公開後にリンク先を変えない

QRコードは入力した文字列を保持するため、リンク先のURLを後から変更すると同じQRでは移動できません。長く使う印刷物では、管理できる自社ドメインのURLが安心です。

フォームの公開設定やページの閲覧権限も確認します。QRが正常でも、リンク先が非公開なら利用者は開けません。

VERIFIED EXAMPLE

現行QR生成の設定

ロゴを入れても読み取りやすさを保つため、誤り訂正とロゴ比率を固定しています。

文字数最大1800文字長すぎる場合はエラー表示
誤り訂正Hロゴ向けの最高レベル
画像サイズ256 / 320 / 512 / 768px用途に合わせて選択
ロゴQR幅の約20%中央へ配置
誤り訂正Hでも、過度な縮小、低いコントラスト、折れや汚れを完全には補えません。
CHECK

QRコード公開前の確認

  • httpsから始まる完全なURLを使った
  • 保存したPNGを開いた
  • 別の方法で読み取った
  • ドメインとリンク先を確認した
  • 印刷後の実寸でも試した
この問題を解決する

QRコード生成

URLまたは文字から、誤り訂正Hのロゴ入りQRコードをPNGで作成できます。

QRコード生成

この記事は一般的な操作方法を案内するものです。提出先や印刷会社などに指定がある場合は、その要件を優先してください。

A SMALL NOTE FROM SPACE

QRコードは小さな発射台。ボタンを押す前に、目的地のURLだけは二度確認しておきましょう。