先にファイル名を01、02のように整理し、結合順で選択します。完成PDFを最初から最後まで開き、ページ数・向き・重複を確認します。
結合前に完成順を決める
表紙、申請書、証明書、参考資料など、受け取る側が読む順番を紙に書き出します。結合画面で考え始めるより、先に順番を決める方が抜けを防げます。
ファイル名の先頭へ01、02、03と番号を付けると、選択画面でも順番を判断しやすくなります。原本は別フォルダーへ残します。
暗号化・破損ファイルを先に確認
パスワード付きPDFや破損したPDFは読み込めない場合があります。各ファイルを個別に開き、ページが表示できることを確認します。
サイズや向きが混在しても結合できますが、読むたびに拡大率が変わる場合があります。必要なら先にページ向きや余白をそろえます。
選択順が完成順になる
現行ツールは選択したPDFを順番に読み込み、それぞれの全ページを新しいPDFへコピーします。ファイル内のページ順は維持されます。
選択画面の並びが意図どおりか確認し、迷う場合は少ないファイルで一度試します。大量のPDFは端末のメモリを多く使うことがあります。
完成PDFを最初から最後まで読む
総ページ数、最初と最後のページ、資料の境目を確認します。重複、欠落、上下逆、白紙、文字化けがないかを見ます。
提出先に容量上限がある場合は完成後のファイルサイズも確認します。重要書類は送信前に別のPDF閲覧アプリでも開きます。
結合処理の確認
現行実装は元PDFを変更せず、新しいPDFへページをコピーします。
PDF結合後の確認
- ✓結合順を先に決めた
- ✓各PDFを単体で開いた
- ✓完成ページ数が合う
- ✓重複・欠落・上下逆がない
- ✓容量条件を確認した
PDF道具
複数PDFの全ページを選択順にコピーし、1つのPDFとして保存できます。
PDF道具→この記事は一般的な操作方法を案内するものです。提出先や印刷会社などに指定がある場合は、その要件を優先してください。
A SMALL NOTE FROM SPACEばらばらの資料も、順番という重力があれば一つの軌道に並びます。最初と最後のページを忘れずに。