HOW TO USE
ICO変換の使い方とコツ
PNG・JPEGから、複数サイズを格納したICOファイルを作成します。faviconやWindowsアイコンの作成に適しています。
ICO変換でできること
ICOは複数の解像度をひとつに格納できるアイコン形式です。ブラウザやWindowsは表示場所に応じて適切なサイズを選びます。
小さな表示では細部が失われるため、元画像には太い線、十分な余白、単純で見分けやすい形が向いています。
こんなときに便利です
- Webサイトのfaviconを作る
- Windows用アイコンを準備する
- 複数解像度を1ファイルにまとめる
3ステップで使えます
- 01
正方形に近い画像を選びます
- 02
格納するアイコンサイズを選択します
- 03
ICOを作成して保存します
きれいに仕上げるポイント
正方形の画像が最適
余白を含む正方形の原稿を使うと、小さいサイズでも形が崩れにくくなります。
16pxでも確認
細かい文字や線は小さい表示で潰れるため、単純な形がおすすめです。
よくある質問
おすすめの元画像サイズは?
512×512px以上のPNGが扱いやすいです。
複数サイズを入れる理由は?
表示場所に応じてOSやブラウザが適切な解像度を選べるためです。